どうしてリフォームが必要なんだろう?具体的なメリットって何?

「リフォームしたいと思ってるけど… 今じゃなくてもいいかな。」
と思っていませんか? 確かに高額になるし、悪徳なリフォーム業者も存在するのは事実です。
まずは、リフォームの意義を改めて考えます。その上で、信頼できる最適なリフォーム業者を見つけましょう。

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リスクを正しく理解する

悪質な業者を効率的に見抜く。
仕事のクオリティは確かなのか? クオリティと納期と金額のバランスは標準的なのかそれとも高水準なのか?

1.保険金の利用を口実に自宅の修理を勧誘

40歳代 男性

訪問してきた業者に雨どいが壊れていることを指摘され「火災保険の保険金で屋根の修繕ができる。自己負担は一切ない」と勧誘された。点検の結果、50万円の見積書を渡され、保険会社に保険金を請求し、下りた金額で工事をするという契約をした。保険会社からは8万円ほど下りることになったが、よく考えると50万円の見積もりなのに8万円で工事ができるのはおかしい。解約したい。

補足
「業者が突然自宅に訪問してきて、『保険金を使って自己負担なしで住宅を修理しないか』と言われて契約したが、信用できるか」といった相談が全国の消費生活センターに多く寄せられています。中には、「工事内容があいまいなまま強引に工事を始められた」「解約しようとしたら高額な解約料を請求された」といったトラブルも生じています。
国民生活センターでは2012年12月にこのトラブルについて注意喚起しており、また一般社団法人日本損害保険協会などからも注意が呼びかけられていますが、それ以降も相談が増えていますので、十分にご注意ください。

(出典:独立行政法人国民生活センター)

2.いずれ家が傾くと言われて契約した浴室のリフォーム工事

30歳代 男性

数年前に住宅リフォーム業者(以下、事業者)と白アリ駆除サービスを契約したことがきっかけで、事業者が毎年点検に来ていた。今年も担当者2人が来訪した。床下の点検後、担当者が「浴室の土台に付いているとめ板が腐っているので土台も腐っている。だから浴室に接した通し柱が腐っている。このまま放置すると家が傾き屋根が落ちる」と、湿った木片を見せながら説明した。また床下に潜ったときに撮影したデジカメの画像も見せられた。担当者から、家が傾けば大金がかかるが、今なら浴室のリフォーム工事代だけで済むので早めに工事をしたほうがいいとも言われた。自宅は築23年の木造であり不安になって、浴室のリフォーム工事の契約をした(工事代金159万2850円、クレジット総額196万7070円、120回払い)。

着工日にまず浴室が撤去された。自分で現場をのぞいてみると、浴室の土台は腐っておらず、ぬれてもいなかった。これなら浴室を工事する必要はないと思い、慌てて工事をしていた職人に尋ねたところ「確かにぬれていないので、なぜ工事をするのか疑問に思った」と言ったので、すぐ事業者に電話をして工事の中止を求め、担当者に自宅に来るように頼んだ。

後日、事業者の営業担当者とその上司が来訪し「土台が腐っている可能性があると言っただけでウソは言っていない」と説明された。話し合った結果、「社員割引き」の100万円で契約することに口頭で合意した。
しかし納得できないものがあったので、消費者相談窓口に相談したところ「消費者契約法の不実告知による取り消しが可能であろう」と言われた。契約を取り消したいと事業者に伝えたところ「裁判をする」と言われた。どうしたらよいか。

(出典:独立行政法人国民生活センター)

3.認知症高齢者が6年間で47件、総額約1,570万円のリフォームを契約

70歳代 女性

一人暮らしの高齢な母の判断力が最近衰えていると感じて帰省したところ、近隣住民から「業者の出入りが多い」と言われた。さっそく家の中を捜してみると、契約書の束が見つかった。契約書で確認できただけで、母は5年前から、18の業者と47件もの自宅のリフォーム工事の契約を繰り返していた。業者の訪問販売で契約をし、ほとんどが契約したその日に工事をしていたようだ。工事内容は床下工事、屋根裏工事、外装工事、内装工事、浄水器の設置などであり、総額は約1,570万円にも上っていた。クレジット契約もみられたが、多くが現金での支払いであり、業者は年金支給日をねらって集金していたようだ。母の貯蓄はほぼ底を尽いていた。母に聞いても、契約時の状況は覚えていないという。最近、認知症のため契約当事者能力はないと医師に診断されたが、数年前から認知症だった可能性が高い。工事内容をみると、同様の工事が何度も繰り返し行われていた。ほとんどの工事が不要だったのではないか。

(出典:独立行政法人国民生活センター)

4.「足場を貸して」を口実に、屋根工事を勧誘

70歳代 女性

「隣の家の工事をするので足場を借りたい」と業者が来た。うちの屋根に上がり、「古い」「雨漏りがする」と屋根工事を勧誘された。初めは断ったが、「瓦を留めている土が流れて家が壊れる」などと1時間近くしつこく言われ、病院に行く予定で時間も気になったので、工事費用合計23万円の書類に署名した。後で、隣は工事の勧誘を断っており、「足場を借りたい」はウソであることが判明した。

補足
「隣の屋根工事のために足場を借りたい」と、相手の善意を利用して勧誘のきっかけをつくり、「屋根が傷んでいる」「雨漏りがする」などと不安にさせ、契約をさせる手口です。

(出典:独立行政法人国民生活センター)

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